社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院

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トピックス

内視鏡画像診断支援ソフトウェア gastroAI™ model-G 新規導入

 初期の胃がんであれば、内視鏡手術や外科手術で切除できる可能性が高いため、早期に発見することが重要とされています。一方、胃がんの診断は内視鏡検査が一般的ですが、平坦な病変や微小な病変は発見が難しく、その発見率を向上させることが課題となります。

 そこで当院では2025年4月から、AI(人工知能)技術を搭載した、早期胃がんの検出をサポートする”gastroAI™ model-G”を導入いたしました。

 

特徴:

“gastroAI™ model-G”は、内視鏡画像内に追加検査を検討すべき病変を矩形で囲み表示します。

該当箇所をわかりやすく表示することでドクターの診断をサポートします。

 

 当院では、専門医による質の高い内視鏡検査を行っております。

 今回、内視鏡AIを導入することで、より質の高い内視鏡診療の提供を行ってまいります。

 

内視鏡AIについて

販売名:内視鏡画像診断支援ソフトウェア gastroAI-model G

承認番号:30500BZX00297000

製造販売業者:株式会社AIメディカルサービス